◆生こむぎこ ~はじめて出会う感動の味~

「美味しいパンや、ピザ、うどんが食べたい。」
そんな思いで育て始めた小麦栽培。
減反政策で水田で栽培されるものが多い中、緑肥でしっかり土づくりをした畑で栽培する小麦は、美味しさが違います。

通常ならば、大きな製粉工場で高温で水分をとばし実とふすま(外皮)部分を取り除いた後に粉砕して小麦粉となります。

 

榎本ファームでは、育てた小麦を、非加熱・天日乾燥で、外皮つきのまま、まるごと粉砕してから、丁寧にふるいにかけて「こむぎこ」と「ふすま(外皮)」部分に分けています。

天日干しで水分量が一定ではない「生こむぎこ」、普通の粉より取扱がデリケートですが、味も、香りも、「こむぎ」の味が伝わります。


手間暇かけてつくる「生こむぎこ」は、
従来の小麦粉とはひと味もふた味も違います。何を作っても味の違いがはっきりと感じられます。

天日乾燥のため、通常の小麦粉より、水分量が高いです。パン作りなどはレシピより1~2割水分を減らして下さい。
※生こむぎこは、冷蔵庫、冷凍庫に入れて保管し、早目に使い切り下さい。
※注文後、天気の良い日に最終天日干しをした後、製粉したものを発送させて頂きます。天候により到着まで数日~数週間お待ち頂くことをご了承ください

畑で栽培する小麦
畑で栽培する小麦
小麦粉規格のふるいにかけます
小麦粉規格のふるいにかけます
感動の「こむぎ味」
感動の「こむぎ味」